参考文献 近藤純 著 「世界とシンクロすれば最速で願いは叶う!」
第一章 みんな見方と知ると、願いがみるみる叶う。
シンクロは奇跡ではありません。
誰にでも無数に起きており、味方にできれば、物事がうまくいきます。
シンクロを味方にするには、まず 気づく こと。
そうすれば必ずもっと良い結果が起きてきます。
最初は「とるに足らないことかもしれないけど…」と前置きしたり、偶然でもいいのですが、
良いシンクロ と感じたものを、カウントしてください。
それができると、「ツキが増えている」のではなく、
「自分が気づけたツキが増えている」ことが判ります。
あなたの日常にも良いシンクロは、無数に起きています。
楽しい遊び感覚で、とにかく 数多く集めたもの勝ちなんです。
手帳にメモしたり、親しい人と報告し合うのも、お勧めです。
ex) シンクロ集めの例
① レシートの数字が、666だった。
② 柴犬のことを考えていたら、柴犬を見つけた。
③ この仕事がしたい。 でも別件の用事がある。
と残念に思っていたら、別件の予定がなくなった。
④ 「この文章自体がシンクロ(奇跡)的に出会えた。」と思える。
etc
しかもすごいことに、みんなの潜在意識は繋がっています。
自分と相手、自分と出来事、自分とありとあらゆる減少、全部つながっています。
図 29
意識を持たないように見えるどうっ物、植物、生きていないように見えるもの形のない出来事、現象も…
「エネルギー」という単位で繋がっています。
繋がっている部分は、「超意識と呼ばれています。
良く顕在意識と潜在意識は氷山にたとえられますが、超意識は氷山が浮いている海水のようなものです。
顕在意識の割合は、1%です。
一方 潜在意識は、99%のポテンシャルがあります。
それを超意識というネットワークにつなげれば、
どれだけの幸運を享受できるか、想像がつきますか?
〇 ワンネスとは・・・
すべては一つであるという概念。 自分、他者、動植物、もの、出来事、現象など、
それらすべてに境界線がなく、全てつながっている感覚です。
仏教にもワンネスに似た考え方があり、「自分と他人は、切り離せない。」とか、
「諸法無我」などがあります。
「諸法」とはすべてのもの。「無我」とは、が(私)は存在しないという意味です。
2つの言葉を合わせて、
「すべての存在が互いに関連し合って成立している。」という考え方を示しています。
→ つまり、「自分は一人で生きる。」と決めたとしても、
誰かが作った家に住み、誰かが引いた水道管の水を使わないと生活できません。
「いや、そうした人工物を使用しない。」と決めたとしても、
太陽の光、大地の恵みなくして、生きることはできません。
「自他不二」という言葉があります。
「自他」とは、自分と他者のこと。
「不二」とは、対立がなく、一つのものであるということです。
要は、「自分と他人は基本的に一体であり、完全に切り離せない。」という考え方です。
更には、アドラー(心理学の巨匠)が提唱する、「共同体感覚」も、ワンネスや潜在意識の考え方が似ています。
「共同体感覚」とは、他者のことを「敵」ではなく「仲間」とみなして、
すべての存在は自分の一部で、あらゆる存在はつながっている(=共同体)と考える概念です。
しかも、歴史的な出来事、私たちの未来も、私たちが死んだ未来も、繋がっているから、
過去の人も未来の人も、みんなが仲間であるということが気付ます。
そして好ましいシンクロは、自分で引き寄せればよい。
常に無数に起きているシンクロは、森羅万象とつながっていて
みんなと味方同士になれる、超強力なネットワークなんです。
さてエネルギーには「振動の近い者同士が引き寄せ合う」という法則があります。
「類は友を呼ぶ。」という意味がありますが、
気が合うとか、心地よいといった、感覚の正体はまさにこれです。
つまり自分の願いが最速に叶う為には、それに近いエネルギー状態になるように、
自分の内側を変えればいいことになります。
図 41
好ましいシンクロを引き寄せるためには、自分のエネルギー状態を、
嬉しいパワーのレベルに引き上げておくことです。
引き上げておけば、とても生きやすく、安心していられて、好ましいシンクロが日常茶飯事になります。
願いも次々と叶って、愛いっぱいの人に囲まれていきます。
どうやって引き上げるかというと、 まずは… シンクロを楽しむこと です。
願いに関係なさそうなシンクロも「ラッキー!」と喜んで、
「ますます良いことが起こりそうだ。」とワクワクしてください。
ちなみに、喜びのエネルギーは540です。
私のエネルギーが100から300にひきあがった大きな理由は、
みんなの幸せを祈り、利他の心を育てたからです。
もっと言えば、みんなの幸せと自分の幸せを1つにできたからです。
work ① みんなの幸せを祈る。
そんなこと突然言われても難しいですよね。
皆にも色々ありますが、私はふと視界に入った人、tvや動画に映った人などの、
「知らない人」の幸せを祈るところから始めました。
名前もバックグラウンドも知らない人ほど、幸せを祈りやすいからです。
それができたら、次は知っている人→苦手な人や嫌いな人、と祈る対象を上げ、
最終的には、自分の幸せも祈ります。
実は、時運の幸せを祈るのが一番難しく、
本当の意味でこれができたら、エネルギーレベルはかなり上がっているはずです。
☆ 知らない人の幸せの祈り方
Ⅰ たまたま移った人に対し、「この人の幸せを祈ろう」と決める。
Ⅱ 「この人の人生が幸せでありますように」と祈る。
(いつもこの祈り方でいいし、場面に応じた祈り方でもok)
Ⅲ その人を幸せにするために、自分にできることを考える。
→ 「ありがとう」でもよし、友達登録、課金をする、schoolに参加する。・・・・etc
( 実際に行動に起こせれば完璧ですが、まずは想像するだけでも十分です。 )
Ⅳ 一日のうち、いつ何度やってもok。
慣れてきたら、同じ要領で知っている人、苦手な人、そして自分の幸せも祈ります。
〇 仲間の母数を増やすほど、スケールの大きな未来が広がる。
知らない人の幸せを祈ってみると、
自分がネガテイブな時でも、愛のエネルギーに切り替える事ができます。
様々な人の幸せを願っていくと、「仲間意識」が芽生え、
潜在意識内でも、「みんな仲間」と思えてくるのです。
このような変化を、「抽象度が上がる」とか「視座が広がる」とか言ったりします。
ex. 会社の課長なら、 自分の課を良くしよう。
〃 の社長なら、 自分の会社を良くしよう。
知事なら 県の為に・・・
総理なら、 日本のために・・・・
国和声世界の平和、宇宙全体の未来。
・・・・更に視座を持つ人たちも実際に居ます。
スポーツ選手の言葉には、チームのため、ファンのため、子供たちのため、被災者のため。
つまり「自分の仲間」が増えるほど、自分の応援してくれる人が増え、
そのスケールでのエネルギーのやり取りが発生します。
結果的に、繋がる人の質が上がり、得られる利益も増え、
願いは、よりスピーデイに叶っていきます。
先頭の画像で超意識を海水に例えました。
岩場の小さな水たまりでも、太平洋の大海原でも海は海です。
かにの目線では、水たまりにしか見えなくても、
鳥の目線になれば、太平洋の真ん中においてダイナミックに海流が動いています。
つまり今より視座を挙げれば、このようにダイナミックなエネルギーの中で、願望を実現していくことができるのです。
例えば、「おはよう」と声をかけるだけでも、「この人の為に何かをしてあげたい。」という思いがベースにあれば、
それは愛の行いです。
その愛が一方通行だとしても、気づかれなかったとしても、問題ありません。
何故なら 貴方の内側には愛が広がる からです。
〇 願いが叶うまでのルートを、限定してはもったいない
叶えるシンクロは思わぬところからやってきます。
例えば、「自分のビジネスを通して社会貢献をする。」という夢があるとしましょう。
こんな会社を作って、年商5億円を達成して、本を出版して、
社会的地位を固めて…と決めすぎてしまうと・・・・・・・
「社会貢献する。」というゴールへ到達するルートが、
他にもあるということに、いつの間にか目がいかなくなってしまいます。
エネルギー状態を挙げて、新しい世界とシンクロできるようになると、 出会う人や目に映る情報が一変します。
そして、当初は予想もしなかった形で願いが叶っていくことはよくあります。
図59参考
☆ 流れに身を任せる行動
・気になったことはすぐに調べる。
・気になった場所には、とりあえず行ってみる。
・アイデアは、すぐアウトプットする。
・目に映るもの、誰かが発する言葉はすべてメッセージと捉える。
・怖い時こそ、オープンハートになる。
・すべては最善のタイミングで起きていると信じる。
→ すべてをメッセージと捉えるというのは、「もしこれがシンクロだとしたら?」という視点でい捉える
思わぬ道に気づけるということです。
→ ネガテイブ声を怖がっていると、せっかくシンクロに気づいても、流れに身を任せられません。
成功者や、願いをスムーズに叶えている人たちを観察していると、
みんな、ひらめきやアイデイアをポンポンと口に出して、
フットワーク軽く行動しているように見えます。
それがなぜできるかというと、
「うまくいった」という成功体験の蓄積があるからでしょう。
私は「やりたくないことはやらないけど、怖いことはやる。」
というのは、マイルールにしていきます。
○ 理想の未来を生きている自分とシンクロする。
世界を信頼して流れに身を任せていると、
ふと、未来に自分とシンクロするような感覚がやってくることがあります。
私は、未来の自分を常にイメージしています。
こんな人生にしたいという理想像があります。
実現するために必要な人や、その未来に参加してくれる人との繋がりが、
瞬間的に見えるのかもしれません。
work 未来の自分と対話する
交通事故を起こし生死の境をさまよった結果、
私は心の中に理想の自分を置くようになりました。
理想的な人生を送っている未来の自分です。
「全部うまくいっている自分なら、この判断に対して、
どういう助言をしてくれるだろう。」
「10年後の理想の世界にいる自分なら、どういう決断をしているだろう。」
という感じで、別人格に自分に聞いてみるのです。
☆ 未来に自分への問いかけの例
・理想的な未来を生きている3年後の私なら、今の自分以何をアドバイスするかな?
・〃 の生き方をするために、今最も力を入れた方がいいことは何?
・今に会社で頑張るか転職するか?理想の私ならどっち?
・思いがけないボーナスが入った( ゚Д゚) 理想の私なら何に使う?(ex,動画編集できるpc)
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