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成功者の考え方 2

第2章 「みんな仲間」の目線で世界を捉える

○ 「みんな仲間」と思えないのは、比較や分離のせい

私たちは教育や社会の中で「みんな仲間」とは真逆の、

分離分断というシステムに慣らされてきました。

  学校では、テストの点数で、同級生と競い合い、

  運動会では、敵チームに勝つために戦う。

受験では、人より良い結果を出して自分が合格するよう努力する。 etc

これは資本主義社会において仕方のない一面でもありました。

 他社との競争や比較によって、

    消費を加速することができるからです。

それが今現在 風の時代 になって、所有していることよりも、蓄えている金額よりも、

 体験の蓄積に価値があるという時代にシフトしていきました。

所有より経験、勝ち負けより分かち合いを大事に思う人が増えています。

        正に、愛の時代のエネルギーレベルの在り方です。

これまでの時代              これからの時代

 お金、物質                情報、体験、人脈

 所有する                 共有する 

 固定                   移動、流動

 安定                   革新

 蓄積                   循環

 男女別、国別               ボーダレス

 組織、社会                個人、フリーランス

 縦社会、肩書               横のつながり、友人、仲間

 成功、上昇                心が喜ぶ幸せ

 自分で頑張る               人と助け合う

 常識、固定概念              自由な発想

 マスメディア(tv ,新聞)          sns , youtube 

      時代は大きな分岐点に、差し掛かっています。 

「みんな仲間」という生き方を選んでいくのか?

相変わらず、比較や分離で勝ち負けのレースを続けていくのか? 

      どちらも、自分で選べます。 

こうして個々人が、自由に選択できるのも、風の時代の特徴です。

また、テクノロジーの進歩のスピードに一人一人の愛のレベルが追いついていかないと、 

 この地球は、恐れのエネルギーに支配されかねないという考え方もあります。 

○ 「みんな仲間」は人生がうまくいく合言葉  

  ✖ 分離的な生き方

     ・人と比較して、自分がみじめになる。

     ・勝ち負けで物事を考える。

     ・他人の挑戦を見て、「失敗すればいいのに」とネガテイブに考える。

                       (人の成功が気に入らない)

     ・不平不満が多い。

     ・自力で道を切り開く。

  守られている感覚、いざとなったら助け合えるという信頼がある。

     ・勝ち負けではなく、常に winwinの未来は作れると信じている。

     ・他人の挑戦・成功を、自分のことのように心から応援・祝福できる。

     ・譲り合いの精神

     ・常に「必要な事しか起きないから大丈夫」と安心していられる。

     ・当たり前の日常に感謝できる

     ・シンクロの力を味方にして、最速で願いを叶える。

どんなに自分が「みんな仲間」的な生き方をしても、古い社会の仕組みは残ります。

        でも、それは外側のことです。  

 貴方の心の中に競争や嫉妬がなく、

     「みんな仲間」として生きることは、それはそれとして可能です。 

自分の幸せは、みんなの幸せです。

自分の利益は、みんなの利益です。 

貴方とみんなは分離しておらず、繋がっているのだから当然です。

あなたが幸せになることは、みんなにとってもいいことです。

「これがみんな仲間」という生き方の本質です。

○ 全体とつながる「真我」と、全体から分離した「小我」

 ☆ 真我→全体とつながっている本当の自分。

 ☆ 小我→全体から分離した私という個人。

真我は元々の本来の自分です。

 物事の意味付けすらしていない状態なので、

   経験そのものが、GIFTであるという感覚で生きられます。

    この状態になったとき、

      エネルギーレベルは、常に最高値の 1000 愛 そのものです。

小我は、後天的にできあがる自分です。

 良い悪いに関係なく、個人的な価値観や思い込みのことです。

小我である私たちは、その思い込みのフィルターを通して、世の中を見ています。

 世の中、自分だけの思い込みに基づいて、

      「善悪」「損得」「優劣」勝ち負け」など二元論で試行しています。

           図85参

真我がだとすると、小我はのようなものです。

 波のように一喜一憂したり、右往左往したり、孤軍奮闘している自分は小我です。

  楽しくもありますが、浮かれもします。は、大きなの一部です。

 海は、大きくて深くて、ゆったりして動じない大海原。! それも自分(真我)です。

仏教でいわれる「悟り」とは、小我からの卒業です。

気分が上がっている時や、エネルギーレベルが高い時は、小我の自分が大きくなっていて、

                          真我の自分と一致しています。

逆に不安や恐怖といった感情や気分、小我と真我の差が、大きく乖離(かいり)しています。

                             (乖離=そむき、離れること)

 その状態だと、真我の存在は感じられません。

境界線がなく、ジャッジがなく、意味付けすらしない真我の目線で見ると、

           同じ出来事でも、違って見えます。

真我で生きている人は、世界を信頼しているので、エネルギーレベルが高く、

 好ましいシンクロをキャッチして、スムーズに思考・行動できます。

自分というものが完成したら、

       いらない信念を捨てていくプロセスが必要だと私は考えています。

○ 真我の目で小我を観察し、バランスよく用いる。

   実は誰もが、1000に近いエネルギーレベルで生まれてきています。

 小我を観察してみると、自分を縛っていた思い込みに気付けるので、

  「これは不要だ。捨ててみよう。」と決められるのが、自然になります。

なのでエネルギーレベルが変わり・・・周りにいる人間、実際に起きる出来事も、全て変わります。

             その延長で今の私があります。

小我の自分の人間的な欲求を否定せず、真我の目線を持つ。

 そのバランスが理想の世界を作る上で大事になってきます。

work5   自分の特徴を書き出す。(小我を理解しよう。)

     最低10個は書きましょう。 

     すらすら言葉が出なくなってからの方が、思わぬ自分の姿が浮かんできたりします。

      ex,1 人に何かを言われると、頭にいつまででも残る。

        2 人に合わせて、意見を変えがち。

        3 人と話すのが苦手。

        4 やりたいことがワンサカあって、失敗を恐れて、行動に移せない。

        5 目上の人に逆らえない。

        6 雑談は積極的にできるけど、深い話まで辿り着けない。

        7 論理的で賢い人と話すのは、怖いと感じる。

        8 親との対応で、後々つまずく。(ウマが合わない。)

work6  小我に頼りすぎず、真我で生きる方法を知る。

☆ まずはエネルギーレベルを上げる。

   ex ・運動する    推し活する         引き寄せについて学ぶ。

     ・よく寝る    美味しいコーヒーを飲む      波動の高い人とおしゃべりをする。

     ・子供と遊ぶ   大好きなキャンドルを灯す  etc

☆ エネルギーレベルを保つための心掛け

     ・食べ過ぎない  

     ・スマホやテレビを見ない時間を作る。

     ・人などの悪口(愚痴)を言わない。

     ・自分の意見をキチンという。

○ すべての出来事は、ポジティブでありネガテイブ。

同じ出来事なのに、良いと解釈する人もいれば、

         悪いと 〃    います。

同じ人でも、その日その時によって変わります。

貴方にもありませんか?

  ・あの時、喧嘩をしたおかげで言葉に   気を付けるようになった。

  ・病気になったおかげで生きるありがたさに     〃     。

  ・事故にあったおかげで、            安全運転になった。

  → 出来事をコントロールするのは、神様や魔法使いにしかできないが、

     フォーカスするポイントを変えるなら、自分次第で簡単にできます。

 → 日常で起きた嫌な事が真我の目で見ると、

         良い事であることに気付けます。

 人生に傷を残すような悲しい事も、真我の目で捉え直せば、最高の学びに代わります。

○ 現実は、信念の移し鏡

   物事のいい面悪い面の両方を見る度にエネルギーは浄化されます。

 恐れの偏ったエネルギーをその都度クリアにして、愛のエネルギーに転換できます。

このように両面を見る思考癖を付けると、エネルギーレベルがだんだん底上げされます。

このようなことが身に付くことを「エフィカシーが上がる。」といいます。

「エフィカシー」とは、自分の未来に対する、自己評価のことです。

「カラーバス効果」→ (カラー =特定の色を意識すると、その特定の色ばかりが目に留まること。

           (バス  =浴びるようになる現象)

 というものがあり、何かを意識すると、そればかりが目につきます。 

目の前の人に対して、「この人はいい人」という前提で接することができたらなら、

     本当に親切にしてもらえてその結果ますます、

        「やっぱり世の中には、いい人が多い。」という現実を獲得します。

今では、「現実は、いつも自分が信じている通りなんだな。」と実感しています。

 〇 この世界は、いつでも「そう思ったらそう。

 ・人生は自分が信じた通りになります。信念(思い込み)は現実に反映されます。

一方、どうせ思った通りにならないと思っている人は、その信念通りの現実になります。

 そう!この世界は、なると思うのもならないと思うのもどちらも正解です。

      つまり信念が現実を変えるのです。

 マザーテレサの言葉

    ・思考に気を付けなさい。それはいつか言葉になるから。

    ・言葉   〃    。       行動  〃

    ・行動   〃    。       習慣  〃

    ・習慣   〃    。       性格  〃

    ・性格   〃           運命  〃    。

 ・ ネガテイブな感情が出てきた時は、自分の望まぬ信念に気づくチャンスです。

例えば、お給料日の前の昼食でおにぎり一つしか食べれなかった時、

 「これだけしか食べられない、悲しい。」と思うのではなく、

 「たったこれだけの額でおいしい尾の義理が食べられた!嬉しい!。

      と思える方が、その先の現実が変わってゆくのです。

          「できない」「悲しい」の裏側には、

   どんな時でも 「できる」「嬉しいうれしい」の可能性が、同じ量だけあります。

 

work 7 信念を手放す

     まず思い通りにならなかった現実の出来事を、書いてください。

    1・ 最近でも昔でも。

   2・ 次に、その場面で自分の中にどんな信念があったか書きます。

   3・ それから抽象度を挙げた状態で、その信念を捉え直して下さい。

   4・ その信念を手放すため最後に、

       「私は思い込みを手放して、自由になります。」と3回唱えたら、

       書いた紙をビリビリに破いて、捨てます。  これでは完了です。

    ex) ・出来事・・・学生時代に団体スポーツ(野球など)でレギュラーに選出されなかった為、

             試合の日はいつも見学に参加することしかできなかった。

      ・信念・・・・自分なりに人より努力すれば、レギュラーの夢は叶う。

      ・抽象度を挙げて捉え直す

        ・・・・客観的かつ論理的に自分の特徴を生かす選択をし、目標を明確に立てて、

             ベビーステップをコツコツ踏まつづけないと、

               実現しにくい事は、往々にしてある。

〇 願望達成以外の「みんな仲間」の6つの効能効果

 ☆ 生きるのが楽になる

    外側が何であろうと、自分の内側のエネルギー状態も信念も思い込みも、

     自分でコントロールできると知っていれば、細かいことは気にならなくなります。

 ☆ 物事のジャッジがなくなる

    「良い悪い」「勝った負けた」「損だ得だ」というゲームには終わりがありません。

        それは、狭い範囲の世界です。

    このゲームは時代遅れです。それに人生の時間を消耗し続けるのはもったいないです。

          ところが視座を挙げると基準は一変します。

    何事も二元論でジャッジするゲームから降りるだけで、ネガテイブな感情が減り、愛のエネルギーでいられます。

     今この瞬間にできることに集中していれば過去未来は何とでもなります。

☆ 朝起きた時に気分良く目覚める

   「過去未来は何とでもなる」という感覚で生きると、

   「今生きているだけでも十分だ」という感じられるようになります。

自分ができる範囲でやっていたら、

 できない範囲のことは、きっとそれを得意とする誰かがやってくれたりして、

  何とかうまい方向に進んでいくという安心感でいられます。

☆ 体調が良くなる

   「世の中に敵はいない。みんな仲間で見方だ。」と思えただけで、

    長年続いていた、不正出血が止まったという女性もいます。

☆ 自分が主人公の人生にする

   無限にある解釈の中からどれでも選べるのであれば、

    自分にとって好ましい解釈をして生きる方が楽ですよね 💛

例えば授業参観の場面で、

 他人のお子さんと、自分の子を比べるのではなく、

  「どの子もますます素敵な未来に進んでいくといいな。」とか、

  「他の保護者の皆さんとともに、未来を創るご縁に恵まれた。」と考える方が楽でしょ。

〇 「みんな仲間」の力で、今までの自分を超えてゆく

   自信を無くす正体は、ホメオスタシスです。

    それは生体、恒常性のことで、保とうとする性質です。

   人の心も、現状も維持しようとするあまり、変化や挑戦を避けようとしがちです。

 そのせいで、「変わらない為」の現実をあえて観測しようとするのです。

確固たる自信があったなら、体調が思わしくなくても、できることを探すでしょう。

 ですが、ホメオスタシスは強力です。

  夢を否定させ、新しい行動を怖がらせるのです。

ホメオスタシスは、いつまでたってもなくなりません。けれど一番きついのは最初の壁です。

 まず一度壁を乗り越える経験をしてしまえば、

 次は、「また自分がブレーキをかけているな。」と気づくので、乗り越えやすいです。

  ホメオスタシスを攻略する方法は、いろいろあります。

 一番いいのはミッションを持つことです。

 「何故それをするのか?」をしっかり言葉にできると、

   自分がそれを叶えられれば、みんなを幸せにする事への可能性が上がります。

 ex)  絵の仕事を確立継続したい。そして幸せを共有したい

     ・自分の発見成長になる。

     ・ほめてもらえて、嬉しい顔が見れる。

     ・収入が増え、チャンスが増え、もっとたくさんの人に見てもらえる。

     ・自由の表現により、過去の自分のように苦しんでいる人を助けられる。

シンクロの流れに乗って、スピードが速ければ早いほど、怖さも感じられます。

 その怖さは、自分で「これをやると本当に叶う。」と貴方自身が知っているからです。

壁があるのは、小我を持って人間界を生きる醍醐味です。

 真我の世界には壁がなく、何でも願った瞬間に叶い、願いを持つ瞬間すらありません。

これがゲームなら、電源を入れた瞬間に満点でcompleteです。つまらないでしょ。💛

・壁を乗り越えて成長して願いを叶えていくのは人間の特権であり宿命です。  

  だからこそ仲間や見方が必要なんです。

   

    

    

    

    

 

   

     

    

     

                         

 

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